こんなところが素敵!古い家だからある魅力

結構涼しい

今では、真夏はとんでもなく暑いというのが常識になっていますよね。
なので、もし古民家を持ったら冷房を設置しておこうと思われてる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、意外かもしれませんが、古民家はエアコン等の冷房を使わなくても結構涼しく過ごすことが可能なわけなのです。
と言いますのも、壁に天然の断熱効果が含まれており、木が湿気を吸い取ってくれるからです。
昔の方は快適な夏を過ごされていたのでしょうね。

また、地震の多い日本ですから耐震性も心配されている方もいらっしゃるでしょう。
古民家の場合はもともと柔軟性に優れており、免震構造を意識した作りになっていますので、耐震性もびっくりするくらい強いというわけなのです。

日本らしさを感じられる

古民家というのは、日本のはるか昔に建てられた家というのを指しているわけです。
なので、日本がもともとある自然観や伝統的な技術を使っています。

それを目の当たりにしますと、これまでの日本のよさや日本らしさというのを体感出来ると言われています。
これは今の世の中ではかなり貴重な経験なのではないでしょうか。
もしかすると、子どものころの懐かしい思い出がよみがえるかもしれませんね。

そういう経験をしたのを機に、日本人としての自分というこれまでの大切なアイデンティティや、そんな時間が過ごせたというなにげない幸せというのを考える機会が与えられるのではと思われます。
そして、日本の伝統の素晴らしさを実感することが可能でしょう。


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